中学一年生の二学期 始業式

夏休みが終わった、、、

始業式の日の朝、行きたくないという気持ちから耐え難い腹痛に襲われた。

でも、学校にいかないという選択肢は無かった。

なぜなら、いじめられている時はなにをするにも恐かったからだ。

逃げたと言う理由でいじめが悪化するんじゃないかと思ったのだ。

そして少しの期待もあった。

一ヶ月たったんだ、もうやられないだろと期待した。

遅刻ギリギリで学校に着いた。

朝は何もなかった。

帰りにいじめっ子集団がたむろってた。

しかしそこを通らなきゃ帰れない。

下を向き気付かれないよう通ろうとしたが、すぐ気付かれ囲まれた。

その日は口だけで終わった。

その日言われた事は「よく来れるね」たくさん悪口を、言われたがこれの言葉を言われた瞬間自分の中で、何かが変わった

来たくなかった。来なくてよかったんじゃないか。自分の選択が、間違ってたのか。。。

考えるのは、止めよう。

いじめられて初めて死のうと思った。

手首に包丁をあてて、引くだけだ。

簡単だ。これからいじめられるより簡単な事だ。

いざ包丁を、手に当てると震え、吐き気、涙などの感情が溢れだしてきた。

覚悟を決め軽く引いてみた。赤い血が手首から肘まで垂れてきた。

包丁を放り投げうずくまって泣き続けた。


自分は、なんて情けないんだろう。。。


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中学一年の一学期

自分の人生は普通の人生だ。
そう思ってた。小学校の時は、友達も多く毎日沢山あそんでたと思う。
正直言って小学校の記憶はあまりない。
小学校を卒業して中学校にあがった。小学校からの友達が多く始めは前と変わらず普通の毎日だった。
勉強もスポーツも中の上、自分で言うのもなんだが顔も普通で、これと言って目立つところもなかった。
六月ごろいつもと変わらない日が過ぎていた。しかし、美術の為に美術室に向かう時、通り道に学校の悪い奴らが溜まってた。
中には、小学校からの友達が二人。トオルとケンだ。
二人は、中学に入ったとたん他の学校の不良とつるみだした。
気にせず進もうとした。
しかし、ケンは俺を止めた。
「お前顔がむかつく」と言い殴られた。
はっきり言って意味がわからなかった。

それからほぼ毎日そのグループにかこまれ殴られたり、蹴られたりした。

そんな日が続きいつの間にか夏休みになった。
この夏休みは、誰とも会わず兄貴や兄貴の友達と遊んだ。
体のあざがなくなる頃に、夏休みは終わった。
そして二学期に、、、

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いじめ

中学校の頃に始まったいじめ
今は、まだ少し辛くて書けないけれど、、、

このブログを書きながら、少しずつでも成長して、辛かった、悔しかった、悲しかった過去に触れていければと思っています。

いろんな事があったけど、今感じている事は、、、
「あの時の僕は、いじめられてもしょうがなかったな。」って事

それでもさ、今の僕が、過去の僕を

【いじめられてもしょうがない人間】

なんて思っていたらアイツ(過去の僕)が可哀想なんだよね。

僕も【いじめ】てる。

過去に僕をいじめた奴らと同じように、僕は過去の僕を【いじめ】てる。

そんな悔しい今の自分を変えるためにも、少しずつでも前に進みながらアイツを許してやれたら良いな〜〜

いつか必ず【全ての経験】を愛せるようになれますように、、、

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